夫婦でリモートワークをするために工夫していること

こんにちは、こんばんは!株式会社 mgn の大曲です。 今回は、同じ屋根の下、リモートワークで働いている私たち夫婦が、お互いを尊重して働くために工夫している 5 つのことを紹介していきたいと思います。

大曲夫婦の状況

Web エンジニアの私は、同じく Web エンジニアの夫と 2 人暮らしをしています。

私と夫は同じ会社で Web エンジニアとして働いていて、新型コロナウイルスの流行を機にリモートワークに切り替わりました。その後、私は mgn に転職し、変わらずリモートワークをしています。

リモートワークに切り替わったタイミングで発生した問題

リモートワークに切り替わってしばらくは、ダイニングテーブルで 2 人、ノート PC を使って作業していました。急ごしらえのピンマイク付きヘッドホンを利用してミーティングに参加したりもしていました。

一番不便だったのは、お互い別々のミーティングに参加するときでした。相手の声が近くでダイレクトに聞こえるので、自身が参加しているミーティングに集中し切ることが難しかったのです。ピンマイクを使っているとはいえ、相手のマイクに自分の声が入ってしまわないかというのも気になりました。 結果、ミーティングが重なってしまうときは、私がそのタイミングだけ別の部屋に移動することにしていました。仕事場として整っていない別部屋でそのまま仕事を続けることは難しかったので、都度移動するということが若干のストレスでした。

勤め先が変わったことで発生した問題

私たち夫婦は最初、お昼ご飯は時間を決めて一緒に作って食べ、夜ご飯は私が作って一緒に食べるようにしていました。

私の勤め先が変わると、出勤時間が変わりました。その時には仕事場も分けていたので、お互いのスケジュールを把握することや、緊急対応が入って残業になりそうだという雰囲気などを感じることも難しくなりました。 お昼ご飯は、相手がいつお昼休憩をとれるかがわからなくなり、時間を合わせることが難しくなりました。 夜ご飯は、私が作らなくてはと無理に仕事を切り上げ作り始めたのに、相手がなかなか仕事を終えられない状況が度々発生し、私ももう少し仕事をしたかったとモヤモヤすることがありました。

工夫している 5 つのこと

他にも細かい問題がいろいろ出てきたので、夫婦で相談し、仕事環境を改善しました。

今回はその中から影響が大きかった 5 つのことを紹介します。

仕事をするスペースを分けよう

早々に改善したポイントはこれです。私たちは、今ではお互いに別々の仕事部屋を用意して使っています。部屋を用意するのは大変でした。ですが、一緒に住んでいる人と、一緒にリモートワークをするうえでは避けられない点だと思います。家に個別にスペースを用意するのが難しい場合は、コワーキングスペースを利用するのもいいかもしれません。

最初は、オフィスに出勤しているときと同じようにはたらけると思っていました。ですが、家には会議室がありません。オフィスではミーティングをする際、会議室に移動しますよね?移動せず、ずっと隣で話されているとどうでしょうか?しかも、オンラインミーティングの場合は、話し相手の声が聞こえずずっと独り言を聞いているような気分になります。 気になりますよね。そういった状況がどうしても発生してしまうのです。

では、耳栓を利用するのはどうでしょうか? 私は一時期イヤホンを利用してリモートワークを行っていましたが、まず耳が痛くなり、それが頭痛に繋がりました。同じ理屈なら耳栓も同様でしょう。長期的に利用するのはあまり良くない手段だと思います。

集中力を維持したり、生産性を落とさないためにも、部屋を分けることをおすすめします。

他にも、仕事スイッチのオンオフがしやすくなったり、自分がはたらきやすい空間を用意することができるという利点もありました。

ただ、個人でできる範囲には限界があることも事実ですよね。家に個々の仕事部屋を用意することがどうしても難しい場合もあると思います。会社がコワーキングスペースの利用料などを負担してくれるかどうかというのも関わってくるでしょうし、会社貸与のパソコンがデスクトップなために家以外で仕事ができないということもあると思います。 一度会社に相談するというのもいいかもしれません。

お昼ご飯は好きに食べよう

私たちは、お昼ご飯を一緒に食べることをやめました。寂しいことのように聞こえますが、時間を合わせないといけないという気持ちや、合わせられなかったときの罪悪感がなくなったので、楽になりました。

お互いに好きな時間に好きなものを食べています。好きなものということで、自分が食べるものは自分で用意します。相手のための作り置きなどはしません。 2 人ともそこまで食にこだわりがないので、本当に手軽に済ませています。私はもっぱらカップ麺やピザを食べていて、夫はいろんな種類のレトルトやパスタを曜日ごとにローテーションを組んで食べていたりします。ときには休日の余り物を食べることもあります。

また、「好きなものを食べる」という幸せを感じることができたのは、嬉しい誤算でした。 家族になると、たいてい毎食同じものを食べますよね? 私は本当の本当にピザが好きで、毎日毎食ピザを食べていたいと思っている人間なのですが、もちろん夫はそうはいきません。聞いてみると、実はそこまで好きではないということがわかりました。悲しい。私はカップ麺やアメリカンドッグ、フライドポテトといったジャンクフードも大好きです。これも同じく夫は・・・。悲しい。 たまには良くても、家族のご飯として私が好きなものだけを、頻繁に一緒に食べるわけにはいきません。昼も夜も家族で同じものを食べていたときは、ピザが食べたくて食べたくて仕方ありませんでした。 これが、一日一食は自分の好きなものを食べられるとなるとどうでしょうか?私は頻繁にピザを食べられるようになって幸せを感じています。

ただ、好きなものが高級なものでない場合に限るかもしれません。毎日サーロインステーキとかは家計的に厳しいでしょう。 ちなみに、私が頻繁に食べているピザは 4 枚入り 429 円のセブンプレミアム ピッツァマルゲリータ(執筆時点)です。1 食で 3 枚食べるので、約 315 円。普通の方は 3 枚も食べないと思うので、もっとお安くなります。お得ですね! 金のマルゲリータは 1 食 2 枚いけちゃうので我慢しています。

最後に、マクドナルドで期間限定のハンバーガーが出たときだけは、日時を決めて一緒に食べています。決め事にしていたわけではないのですが、何度か繰り返すうちにお決まりのパターンのようになってきました。そこまで頻度も多くないですし、よいコミュニケーションの機会になっています。

夜ご飯は誰でも作れるようにしよう

夜ご飯は私が作るというのをやめ、仕事が早く終わった方が作るようにしました。また、誰でも作れるように、ミールキットを注文するようにしました。

それまでは、何を作るのか、何が必要なのかをすべて私が管理し、私が作るようにしていました。夫婦でどう改善すればいいかを相談したとき、これらを夫が把握できないがために、手伝いたくても手伝えない状況だということがわかりました。いわゆる属人化ですね。

では、食材の管理は私がして、レシピだけを事前に共有すればいいかというと、そういうわけにもいきませんでした。木曜日に作るこのレシピが玉ねぎを使う最後のレシピだから、残りの半玉も全部使っちゃいたいとか、ありますよね?金曜日に作るこのレシピのこの食材は、余っているこの食材に置き換えようとか。 そういったイレギュラーをすべて伝えるのも難しいですし、すべて覚えてもらうのも難しいです。

レシピや使うべきものが誰にでもわかりやすく、また仕事後に作るので手軽なもの。 いろいろと試した結果、我が家ではミールキット宅配サービスを利用することにしました。

我が家ではヨシケイというサービスを利用しています。注文すると、毎日その日分の食材が届きます(土曜日分は前日配達)。宅配ボックスもレンタルできるので、日中ミーティングなどで受け取れなくても大丈夫。レシピは注文書として届くので、それをキッチンに置いておけば、あとはその日届いた食材を使って誰でも夜ご飯を作ることができます。食材はその日に使い切れるので、余ることもありません。

その前はパルシステムの 3 日分の時短ごはんセットを少しだけ利用していました。こちらは毎日配達されるのではなく、3 日分の食材が一気に届きます。使い切りではない食材もそこそこあり、特に野菜や調味料は残ることが多かったです。私は献立を考えるのが苦手だったので、残った食材をうまく使うことができませんでした。また、3 日分だけなので、残りの日のご飯は考えないといけないということもあり、私には合いませんでした。 料理をするのが好きだったり、献立を考えるのが好きな場合は、パルシステムのほうが合うかもしれません。

買い物する日を決めて、買うものも共有しよう

以前は必要なときに日程調整して買い物に一緒に行っていました。買うものの管理は基本的には私が行っていました。 コロナ禍になり不要不急の外出を控えることになったため、買い物に行く日を週 2 回、決まった曜日の決まった時間にしました。また、買い物リストを夫婦間で共有することにしました。これが意外とよい工夫になりました。

理由はご飯の項目でお話ししたものと似ています。毎回日程調整をする必要がなく、買わないといけないものが共有されているのです。 買い物する日時が決まっているので、お互いにその時間は空けるように仕事を調整します。もしどちらかが買い物に行けなくなっても、買わないといけないものは把握しているので、ひとりでも必要なものを買ってくることができます。

買い物リストは Alexa を利用して管理しています。Amazon Echo がリビングに置いてあるので、「Alexa、〇〇を買い物リストに追加して」と話しかけて追加するか、スマートフォンから手打ちで追加します。お互いの Amazon アカウントをファミリーアカウントとして作成してあるので、同じリストを共有することができます。

デメリットとしては、その日その日の特売品を狙って買うことができない点でしょうか。また、買うものによっては週 2 回だともたないということもあるかもしれません。我が家はミールキットを注文しているので、その分回数が少なくて済んでいるということもあると思います。このあたりはぜひ、パートナーと相談してみてください。

残業や緊急事態はお互い様と心得よう

最後に精神論のお話しです。ここまで属人化を防ぐためにいろいろな部分で工夫をしてきましたが、どうしても「自分ばっかり」という気持ちになるタイミングが出てきます。例えば、約束しているのに残業ばかりで退勤してくれなかったり、緊急対応のためにひとり取り残されたり。

もし、残業と称してゲームをしているとか、業務中遊んでばかりで仕事が進んでいないから残業しているとかなら別ですが!(笑)本当に仕事なら、しかたないと受け入れるようにしましょう。そこで怒ってしまうと、いつか自分が残業したときにその反応が自分に返ってきます。 結局はどちらかがやらないといけない家事だと割り切って、別のことでストレス発散するなどして乗り切りましょう。私も精神統一したりして乗り切ることがあります。きっと、夫もそうなのです。

まとめ:話し合って少しでもあなたたちに合う仕事環境に

5 つの工夫を紹介してきましたが、これらは正解ではありません。それぞれの項目の中にも書きましたが、あなたやあなたのパートナーの状況によっては、これらが不正解になることもあり得ます。たまたま、私たち夫婦に合った工夫なだけなのです。

もし、今おふたりでリモートワークをされていて、仕事環境に不満があるようなら、ぜひ一度相談してみてください。その際は、不満点を直してほしいとお願いするのではなく、その不満を解消するためになにかの導入を検討してみると、よい解決方法が出てくるかもしれません。

あなたとあなたのパートナーが、よりはたらきやすくなりますように!

What my husband and I do to work remotely

Hello, good evening! My name is Omagari from mgn Co., Ltd. In this article, I would like to share with you five things that my husband and I, who work remotely under the same roof, have devised to work with mutual respect.

Our situation

I am a web engineer and I live with my husband, who is also a web engineer.

My husband and I worked as web engineers at the same company and switched to remote working after the outbreak of the novel coronavirus. After that, I moved to mgn and I am still working remotely.

Problems that arose when we switched to remote work

For a while after the switch to remote work, we were both working at the dining room table with laptops. We also used a makeshift headset with a pin microphone to participate in meetings.

The biggest inconvenience was when we were in separate meetings. It was difficult to concentrate on the meeting I was in because I could hear the other person’s voice up close and direct. Even though we were using a pin microphone, I was also concerned about my voice getting into the other person’s microphone. As a result, when meetings overlapped, I would move to another room only at that time. It was difficult to continue working in a separate room that was not a suitable place to work, so it was slightly stressful to have to move each time.

Problems caused by the change of employer

My husband and I initially cooked and ate lunch together at set times, and I would cook and eat dinner with her in the evening.

When my place of work changed, my work hours changed. At that time, we also had separate workplaces, which made it difficult for us to keep track of each other’s schedules and to feel that we might have to work overtime because of an emergency response. For lunch, it became difficult to know when the other person could take their lunch break, and it became difficult to timetable. For dinner, I had to force myself to leave work and start cooking, but the other person often had a hard time finishing work, and I felt bothered that I wanted to work a little more too.

Five things I’m trying to work out

A number of other minor problems emerged, so we discussed them with each other and improved the work environment.

Here are five things that had a big impact on us.

Separate spaces to work.

This is a key point that we improved early on. We now have and use separate work rooms for each other. It was difficult to get the rooms ready. But I think it is an inevitable aspect of living together and working remotely together. If it is difficult to set up separate spaces at home, co-working spaces may be a good option.

At first, I thought I could work the same way as when I go to the office. But I don’t have a meeting room at home. In the office, when you have a meeting, you move to the conference room, right? What if you don’t move and they are talking next to you all the time? And in the case of online meetings, you can’t hear the person you’re talking to and it feels like you’re listening to yourself the whole time. It’s worrying, isn’t it? Such situations inevitably arise.

So what about using earplugs? I used to work remotely using earphones for a while, but first my ears started to hurt, which led to headaches. The same logic applies to earplugs. I think it is not a good means of long-term use.

I would recommend separating the rooms to maintain concentration and to avoid losing productivity.

Other advantages were that it was easier to switch on and off the work switch and to prepare a space in which you are comfortable working.

However, it is also true that there are limits to what an individual can do. There are cases where it is just not feasible to have individual work rooms at home. It may also depend on whether the company will pay for the use of the co-working space, or if you cannot work outside the home because the company-loaned computer is a desktop. It may be a good idea to consult the company once.

Eat lunch as you like.

We have stopped eating lunch together. It sounds like a lonely thing to do, but it’s easier because I no longer feel like I have to time it and feel guilty when I can’t.

We both eat what we like at the time we like. By what I like, I mean that I prepare what I eat. We don’t make things for the other person. Neither of us is that particular about food, so we keep it really simple. I eat cup noodles and pizza exclusively, and my husband eats various kinds of retort pouch meals and pasta in rotation on different days of the week. Sometimes we even eat leftovers from holidays.

It has also been a pleasant miscalculation to feel the happiness of “eating what I like”. When you become a family, you usually eat the same thing at every meal, don’t you? I am someone who really, really likes pizza and would like to eat pizza for every meal every day, but of course my husband doesn’t. When I asked him, I found out that he actually doesn’t like it that much. Sad. I also love junk food like cup noodles, American dogs and French fries. This is also the case with my husband… Sad. Even if it is good once in a while, we can’t eat together as a family meal as often as we like, just what I like. When we ate the same food as a family for lunch and dinner, I was craving for pizza. What if this meant that I could eat one meal a day of my choice? I am happy to be able to eat pizza more often.

But maybe only if the food I like is not expensive. A sirloin steak every day or something like that would be tough on the family budget. Incidentally, the pizza I frequently eat is Seven Premium Pizza Margherita, which costs 429 yen for four pizzas; I eat three pizzas in one meal, so about 315 yen (at the time of writing). I don’t think the average person eats three pizzas, so it’s even cheaper. Value for money! I can tolerate the golden Margherita because I can eat two pieces per meal.

Finally, we only eat together at McDonald’s when they have a limited-time-only hamburger, on a set date and time. It’s not something we’ve decided to do, but after repeating it a few times, it’s become a regular pattern. It’s not that often, and it’s a good opportunity for communication.

Let’s make sure that anyone can cook dinner at night.

I have stopped making dinner myself, and have decided that the person who finishes work earlier should make it. We also started ordering meal kits so that anyone can cook.

Until then, I managed everything about what to make and what was needed, and I made sure that I made it. When we discussed with my husband how we could improve the situation, we discovered that because he couldn’t keep track of these things, he couldn’t help even if he wanted to. This is what is called ‘gentrification’.

So, I should manage the ingredients and only share the recipes in advance, but that was not the case either. You know, this recipe that I make on Thursday is the last recipe that uses onions, so I want to use all the remaining half-balls, right? Or that this ingredient in this recipe that I’m making on Friday should be replaced by this ingredient that I have left over. It is difficult to communicate all those irregularities, and it is also difficult to remember them all.

It’s easy for everyone to understand the recipe and what to use, and it’s also easy because I make it after work. After trying different options, our family decided to use a meal kit delivery service.

We use a service called Yoshikay. When you order, the food for the day is delivered every day (Saturday’s food is delivered the day before). You can also rent a delivery box, so you don’t have to worry if you can’t receive the food during the day due to meetings or other reasons. Recipes are delivered as an order form, which can be left in the kitchen, and then anyone can cook dinner using the ingredients delivered that day. The ingredients can be used up that day, so there is no surplus.

Before that, I used Pal System’s 3-day quick meal set for a bit. This is not a daily delivery, but a three-day supply of food delivered all at once. There were a few ingredients that were not used up, and especially vegetables and seasonings were often left over. I was not good at thinking of menus, so I could not make good use of the leftover ingredients. Also, the fact that it was only for three days meant that I had to think about the rest of the days’ meals, which didn’t suit me. If you like to cook or like to think about your menu, the pal system might suit you better.

Set a date to shop and share what you buy.

I used to arrange dates and go shopping with them when I needed to. I basically managed what we bought. Since COVID-19 pandemic and the decision to refrain from unnecessary outings, we have set our shopping days to twice a week, on a fixed day of the week and at a fixed time. We also decided to share our shopping list. This turned out to be a surprisingly good device.

The reasons are similar to those discussed in the section on food. There is no need to coordinate dates each time and the items that need to be bought are shared. We have a set date and time to shop, so we coordinate our work so that we are both free at that time. If one of us is unable to go shopping, we know what we need to buy, so we can buy what we need alone.

The shopping list is managed using Alexa – we have an Amazon Echo in the living room, so we can add it by saying ‘Alexa, add 00 to the shopping list’ or manually from our smartphones. We have created Amazon accounts for each other as family accounts, so we can share the same lists.

One disadvantage is that you can’t target the day’s special offers. Also, depending on what you buy, twice a week may not be enough. We order meal kits, so I think this also means that we have to eat less often. Please discuss this with your partner.

Let’s keep in mind that overtime and emergencies are mutually beneficial.

Finally, I would like to talk about mentality. Although we have tried to prevent the work from becoming a personal responsibility, there will inevitably be times when you will feel like you are the only one who has to do it. For example, you may not leave work after having promised to do so, or you may be left alone to deal with an emergency.

(Unless, of course, they are working overtime because they are playing games under the guise of working overtime, or because they are playing all the time during the workday and not getting any work done! (Laughs) If it is really work, accept that you have no choice. If you get angry there, the reaction will come back to you one day when you do overtime yourself. In the end, get over it by separating it from the housework that one of you has to do, and then do something else to relieve the stress. I sometimes get over it by doing things like mental unification. I am sure my husband does the same.

Summary: Talk it over and make the work environment a little more suitable for you both.

Although we have presented five innovations, these are not the right answers. As we have mentioned in each of them, depending on you and your partner’s situation, these could be incorrect. They just happen to be innovations that work for us.

If you are both working remotely at the moment and are unhappy with your work environment, please talk to us about it. Instead of asking them to fix their dissatisfaction, consider introducing something to solve their dissatisfaction and you may find a good solution.

May you and your partner find it easier to work together!