mgnの休暇制度について

mgnにはどんなお休みがあるのかご紹介します。

有給休暇

有給休暇は、労働基準法に則って会社が付与する義務のある休暇です。
条件を満たした月から、毎年同じ月に与えられます。

mgnでは、Google formを利用して申請し、Slackで周知しています。
有給を取りたい日には、予定を入れないように調整したり、社内のMTGであれば時間を調整するなどして、皆上手に取得しています。

39ホリデー

mgn独自の休暇制度です。

mgnは将来的に週休3日を目指したいと思っています。そのためのチャレンジ段階として、可能な限り休みを取りつつ、業務を滞らせずに休もうという試みです。
Google Calendar にてランダムに付与されます。付与される日数は、基本的に下記の通りです。

  • 週5勤務の正社員は2日。
  • 試用期間、常勤パートナー、週4勤務の正社員には1日。
  • そのほか、話し合いによって取得しないこととする、等の融通を行っています。

39ホリデーの取得は強制ではありませんが、推奨されています。
更に有給についても、別途取得を推奨されています。

有給は、使いにくいような気持ちになる人もいます。例えば、もしものためにとっておきたいという気持ちになる人などがいますよね。
だから、39ホリデーが付与され、こちらを優先して消化します。最悪色々あって有給が取れないとなったときにも39ホリデーが有給のかわりとなり、うまく休めるようになる事を目指します。

このような考え方に基づいて運用されています。

人生のターニングポイント休暇(試験導入中)

mgn独自の休暇制度です。

冠婚葬祭、大切な存在との出会い・別れ、自分の心を揺るがすなにか。

自分が「これは人生のターニングポイント」など思うときに5日付与される休暇です。
それ以上の日数は有給や39ホリデーをうまく組み合わせます。

2023年現在、試験運用中で、何が当てはまるのか・当てはまらないのか、明確な規定はありません
人生のターニングポイントが来たと思ったら会社と相談して、都度判断します。

株式会社 mgn は「人生のターニングポイント休暇」を試験導入しました

ドリーム休暇

mgn独自の休暇制度です。

勤続4年が経過し、5年目にまる一ヶ月休める制度です。
その月のお給料は全額出ます。また、ドリーム休暇手当も支給されます。

これらの休暇はすべて、2023年現在の制度です。
休暇にまつわるエピソードも掲載していますので、ぜひのぞいてみてくださいね。